Debian JP Project

(for vocal browsers: toc, main)

Google
WWW 全体 www.debian.or.jp 検索

2012年12月30日

第 96 回 東京エリア Debian 勉強会のお知らせ

東京近辺にいらっしゃる皆様こんにちは。1月も 東京エリア Debian 勉強会が開かれます!

Debian 勉強会とは、Debian の開発者になれることをひそかに夢見るユーザたちと、 ある時にはそれを優しく手助けをし、またある時には厳しく叱咤激励する Debian 開発者らが Face to Face で Debian GNU/Linux のさまざまなトピック (新しいパッケージ、Debian 特有の機能の仕組について、Debian 界隈で起こった出来事、 etc ) について語り合うイベントです。

参加される方は主に東京を中心に関東近郊の国籍・性別不問の Debian ユーザです ( Debian をまだ使ったことが無いが興味があるので…とか、かなり遠い所から来てくださる方もいます)。 開発の最前線にいる Debian の公式開発者や開発者予備軍の方も居ますので、 普段は聞けないような様々な情報を得るチャンスです。 興味と時間があった方、是非御参加下さい。 (また、勉強会で話をしてみたいという方も随時募集しています)。

開催日時・会場
内容(2013.1.16 UPDATED!)
  1. Debian予約システムアンケート集計 (Uekawa)
    勉強会のアンケート結果について語ります
  2. Debian勉強会2013年度計画 (Uekawa)
    Debian勉強会2013年度計画を皆さんとたてます
  3. gdbのpython拡張(その1)(Nojima)
    Binaryのデバッグに、gdbのpython拡張を使ってみる企画
  4. 月刊Debhelper(Nojima)
    Debhelper 魔窟に入ってみる企画
事前課題/参加申し込み方法
勉強会のページを参照して、Debian 勉強会予約システムへの登録をしてください。

事前課題は Debian 勉強会予約システムの課題回答フォームに入力してください。提出いただいた回答は全員に配布すること、 また内容の再利用を実施することを了承ください。 Debian 勉強会資料は GPL で公開します ( Web での公開が可能な内容でお願いします)。
課題内容の実施についてなにか質問があれば、 Debian ユーザ用公開メーリングリスト ( debian-users@debian.or.jp ) にてお願いします。

この件に関するお問い合わせは Debian 勉強会主催者:野島 貴英 (nozzy@{debian.or.jp} ) までお願いいたします。

2012/12/30 18:32 リンク

2012年12月17日

Software Design 2013 年 1 月号記事掲載「キーパーソンに聞く 2013年に来そうな技術・ビジョンはこれだ!」

Debian JP Project 会員の執筆記事が雑誌に掲載されていますので、皆様にお知らせです。
Software Design 2013 年 1 月号第2特集 「キーパーソンに聞く 2013年に来そうな技術・ビジョンはこれだ!」内の Debian 関連部分を やまねひでき が担当しました。

1.5頁ほどの短かな記事ですが、2013 年に Debian 界隈で起こりそうなトレンドを簡単に予測して語っています。是非、お手に取ってみてください。

2012/12/17 08:02 リンク

2012年12月15日

第67回 関西 Debian 勉強会のお知らせ

第67回 関西 Debian 勉強会」 のお知らせです。関西 Debian 勉強会は、関西方面の Debian ユーザ/ユーザ予備群/開発者らで Debian GNU/Linux のさまざまなトピックについて Face to Face で楽しく話し合っていく集まりです。

開催日時・会場・持ち物等
  • 日時: 2012 年 12 月 23 日 (日) 13:30 - 17:00
  • 会場:福島区民センター304号会議室 (定員:30名)
  • 費用:500円 (部屋代、印刷代などの諸費用のため)
  • 事前課題:
    1. 関西Debian勉強会で今年印象に残った話と来年聞きたい話を教えてください。
    2. DebianPolicy の6章に目を通しておいてください。
内容
  1. Intro
    この勉強会の簡単な説明をします。
  2. 「Android 端末(Asus Transformer TF201)への Debian インストール奮闘記」(担当:cuzic)
    いままでまったく Debian を使ったことがない発表者が Android と Debian の両方の環境を同時稼働させるためにした試行錯誤の作業をそのまま紹介します。
  3. 月刊 Debian Policy(担当:かわだ)
    「パッケージ管理スクリプトとインストールの手順」
  4. 「2012年の振り返りと2013年の企画」(担当:Debian JP)
    年初に表明頂いた目標の達成状況を簡単に確認した後、来年の勉強会についてディスカッションします。
参加方法と注意事項
2012年 12 月 21 日 (金) 23:59 までに Debian勉強会予約管理システムを参照して、 事前登録をしてください。登録にはGoogleアカウントが必要になりますが、事情によりGoogleアカウントを使えない/登録できない方は担当者まで連絡してください (締切りに間に合わなかった方は、下記連絡先から担当者と連絡を取ってください。 懇親会 (予定) に参加する場合は、二次会参加の欄にチェックしてください)。

この件に関するお問い合わせは 関西 Debian 勉強会 担当:かわだてつたろう (t3rkwd@{debian.or.jp} ) までお願いいたします。

2012/12/15 17:17 リンク

2012年12月12日

第 95 回 東京エリア Debian 勉強会のお知らせ

東京近辺にいらっしゃる皆様こんにちは。今月も 東京エリア Debian 勉強会が開かれます!

Debian 勉強会とは、Debian の開発者になれることをひそかに夢見るユーザたちと、 ある時にはそれを優しく手助けをし、またある時には厳しく叱咤激励する Debian 開発者らが Face to Face で Debian GNU/Linux のさまざまなトピック (新しいパッケージ、Debian 特有の機能の仕組について、Debian 界隈で起こった出来事、 etc ) について語り合うイベントです。

参加される方は主に東京を中心に関東近郊の国籍・性別不問の Debian ユーザです ( Debian をまだ使ったことが無いが興味があるので…とか、かなり遠い所から来てくださる方もいます)。 開発の最前線にいる Debian の公式開発者や開発者予備軍の方も居ますので、 普段は聞けないような様々な情報を得るチャンスです。 興味と時間があった方、是非御参加下さい。 (また、勉強会で話をしてみたいという方も随時募集しています)。

開催日時・会場
内容
  1. im-config (Osamu Aoki)
    みなさんが普段デスクトップ環境で使っているインプットメソッド設定とそのヘルパーについて話します。
  2. 2012年のDebian勉強会を振り返る (上川純一)
    今年一年の本勉強会を振り返ってみましょう。
  3. 日本においての自由 (上川純一)
    最近の自由事情について調べて見ました。
事前課題/参加申し込み方法
勉強会のページを参照して、Debian 勉強会予約システムへの登録をしてください。

事前課題は Debian 勉強会予約システムの課題回答フォームに入力してください。提出いただいた回答は全員に配布すること、 また内容の再利用を実施することを了承ください。 Debian 勉強会資料は GPL で公開します ( Web での公開が可能な内容でお願いします)。
課題内容の実施についてなにか質問があれば、 Debian ユーザ用公開メーリングリスト ( debian-users@debian.or.jp ) にてお願いします。

この件に関するお問い合わせは Debian 勉強会主催者:上川純一 (dancer@{debian.org} ) までお願いいたします。

2012/12/12 11:47 リンク

2012年10月24日

第 2 回 Debian JP Project Bug Squash Party のおしらせ

第 2 回 Debian JP Project Bug Squash Party(以下、BSP) を開催します。
BSP とはバグつぶしパーティのことです。 Debian の場合ですと、安定版 (stable) のリリース前や定期的に行われており、リリースクリティカルバグ (RC) を減らしたり問題のあるパッケージを集中的に直します。 また、各々がメンテナンスしているパッケージのメンテナンスや抱えている問題を参加者で議論し、 解決する事も行います。

前回行われた Debian JP Project による成果は http://wiki.debian.org/BSP/DebianJP、 他国で開催される/された BSP に関しては、http://wiki.debian.org/BSP からリンクを参考にしてください。

開催内容
開催日時・会場
参加について
内容
  1. 参加者による交流
  2. Debian Package のバグを修正(特に RC バグ)
  3. Debian Package メンテナンス
  4. po-debconf 等の翻訳など
  5. ぷらっとホーム OpenBlocks AX3/A6(armel/armhfアーキテクチャ)の実機ハックなど
その他
  • BSP 用のパソコン、周辺機器等は各々で用意してください。
  • OpenBlocks AX3/A6は、当日会場に実機を準備しますので、興味のある方は自由に触っていただけます。
  • ネットワークについては調整中です。

末尾になりますが、会場提供のぷらっとホーム株式会社樣に御礼申し上げます。
本イベントにつきまして、何かございましたら担当:やまねひでき <henrich@debian.or.jp> までご連絡ください(また、今後の開催についてご協力いただける方も募集しております)。
多数の参加をお待ちしております。

2012/10/24 13:47 リンク

2012年10月21日

第65回 関西 Debian 勉強会のお知らせ

第65回 関西 Debian 勉強会」 のお知らせです。関西 Debian 勉強会は、関西方面の Debian ユーザ/ユーザ予備群/開発者らで Debian GNU/Linux のさまざまなトピックについて Face to Face で楽しく話し合っていく集まりです。

開催日時・会場・持ち物等
  • 日時: 2012 年 10 月 28 日 (日) 13:30 - 17:00
  • 会場:港区民センター 楓 (定員:30名)
  • 費用:500円 (部屋代、印刷代などの諸費用のため)
  • 事前課題:
    1. poEdit など、使用した事がある翻訳支援ツールの概要・長所・短所を教えて下さい。
      po4a や 自作のスクリプトなどでも結構です。
      翻訳に参加したことが無い方やツールを使用しない方は、何か1つ翻訳支援ツールについて調べ、概要・長所・短所を教えて下さい。
    2. 今年八月以降のDSAを一つ選び、英語の原文と日本語訳を読み比べて、翻訳に関して忌憚なく批評して下さい。
      DSA は、ML debian-security-announce AT lists DOT debian DOT org と debian-users AT debian DOT or DOT jp のバックナンバーを読むか、 セキュリティ情報あるいは 2012 年に報告されたセキュリティ勧告 の web ページで探すことができます。
内容
  1. Intro
    この勉強会の簡単な説明をします。
  2. 本気で "使える" 翻訳環境を構築してみた(い)(担当:八津尾さん)
    OSS 界隈で活躍しているトランスレータの皆さんやこれから翻訳に参加してみようかとお考えの皆さんと一緒に、私が実践してみた翻訳ソリューションを元に "本当に使える" 翻訳環境について議論してみたいと思います。
  3. DSA翻訳の舞台裏(担当:久保さん)
参加方法と注意事項
2012年 10 月 26 日 (金) 23:59 までに Debian勉強会予約管理システムを参照して、 事前登録をしてください。登録にはGoogleアカウントが必要になりますが、事情によりGoogleアカウントを使えない/登録できない方は担当者まで連絡してください (締切りに間に合わなかった方は、下記連絡先から担当者と連絡を取ってください。 懇親会 (予定) に参加する場合は、二次会参加の欄にチェックしてください)。

この件に関するお問い合わせは 関西 Debian 勉強会 担当:かわだてつたろう (t3rkwd@{debian.or.jp} ) までお願いいたします。

2012/10/21 11:17 リンク

2012年10月20日

kFreeBSD イメージを cdimage.debian.or.jp にて提供開始

Debian JP Project は、国内 Debian CD イメージミラーサーバーとして運用している cdimage.debian.or.jpDebian GNU/kFreeBSD のインストールイメージを追加しました。

現在利用可能な kFreeBSD イメージは以下のとおりです。

  • kfreebsd-amd64
  • kfreebsd-i386

利用された方は、ぜひフィードバックをメーリングリストシステム管理チームまでお寄せください。

cdimage.debian.or.jp の提供と運用にあたりましては、株式会社アイティーシェルパ様にご協力を頂いております。 この場を借りましてお礼申し上げます。

2012/10/20 00:17 リンク

2012年10月14日

第93回 東京エリアDebian勉強会のお知らせ

東京近辺にいらっしゃる皆様こんにちは。今月も Debian 勉強会が開かれます!

Debian 勉強会とは、Debian の開発者になれることをひそかに夢見るユーザたちと、 ある時にはそれを優しく手助けをし、またある時には厳しく叱咤激励する Debian 開発者らが Face to Face で Debian GNU/Linux のさまざまなトピック (新しいパッケージ、Debian 特有の機能の仕組について、Debian 界隈で起こった出来事、etc) について語り合うイベントです。

参加される方は主に東京を中心に関東近郊の国籍・性別不問の Debian ユーザです (Debian をまだ使ったことが無いが興味があるので…とか、かなり遠い所から来てくださる方もいます)。 開発の最前線にいるDebian の公式開発者や開発者予備軍の方も居ますので、 普段は聞けないような様々な情報を得るチャンスです。 興味と時間があった方、是非御参加下さい。 (また、勉強会で話をしてみたいという方も随時募集しています)。

今回は株式会社朝日ネットさんの会議室をお借りしての開催となります。

開催日時・会場
  • 2012年10月20日(土)15:00~19:00
    会場:株式会社朝日ネット 会議室 東京都中央区銀座6-6-7 朝日ビル9F
  • 費用:500円(予定)
  • その他:地図にある入口は当日閉まっているので、反対側にある裏口から入ってください。 階段で地下一階に降りて、9Fまでエレベーターで上がってください。エレベーターホールから廊下に向かって右へ廊下を進んで突き当たりの部屋が会場となります。
内容
  • レゴでなめこ収穫機を作ってみた(担当:本庄 弘典)
    レゴブロックで組み立てたロボットを操作する「レゴマインドストーム」で、 iPhoneやAndroid で人気のアプリ『なめこ栽培キット』 の収穫機をnxt-pythonを使って作ってみましたので、その内容を紹介します。
  • Haskell の Debian packaging 周辺について語ります(担当:日比野 啓)
    Haskell のパッケージおよび依存関係の仕組みである Cabal, Hackage / その情報を利用して Debian パッケージを作る cabal-debian コマンドおよび debian ライブラリ / Debhelper との連携のためのスクリプトである haskell-devscripts について紹介します。
  • mtrack(担当:岩松 信洋)
    mtrack とか utouch のネタについて紹介します。
参加申し込み方法
勉強会のページを参照して、Debian 勉強会予約システムへの登録をしてください。
事前課題

以下のいずれかにご回答ください。

  1. Debian での関数型プログラミング言語(*)の利用経験とその時に感じた事柄を挙げてください。(* Lisp, Emacs Lisp, OCaml, Haskell 等)
  2. 関数型プログラミング言語初心者に向けたお勧め書籍とどうしてその書籍が良いのか、という理由を挙げてください。
  3. 関数型言語で実装されている、使ってみたいソフトをあげてください(Debian パッケージになっているものが望ましいです)
回答は Debian 勉強会予約システムの課題回答フォームに入力してください。提出いただいた回答は全員に配布すること、 また内容の再利用を実施することを了承ください。 Debian 勉強会資料は GPL で公開します ( Web での公開が可能な内容でお願いします)。
課題内容の実施についてなにか質問があれば、 Debian ユーザ用公開メーリングリスト ( debian-users@debian.or.jp ) にてお願いします。

この件に関するお問い合わせは Debian 勉強会主催者:上川純一 (dancer@{debian.org} ) までお願いいたします。

2012/10/14 16:32 リンク

2012年10月10日

商標「DEBIAN\デビアン」がSPI管理の国際商標に統一

日本国内の商標「DEBIAN\デビアン」につき、かねてより作業を行っておりましたが、 無事 SPI (Software in the Public Interest, Inc.) 管理の国際商標「DEBIAN」(国際登録番号:1084122) への統一・移行が完了したことをここに報告させていただきます。

国内商標については、2002年にDebian JP Project 理事(当時)と SPI の連名による取得を行い、 Debian JP Project が管理を行って参りました(*3)。
この移行により、有志という形態から Debian の法的作業を担う団体による統一した形での運用となり、迅速な対応が可能となります。

これまでの商標の維持、ならびに今回の移行にかかる費用をまかなう寄付を頂いた皆様方に深く感謝致します。

Debian 商標の使用について

Debian に関する商品を販売するなどの際、Debian 商標の表示が必要な場合には、以下のように表現することを推奨します。

Debian は Software in the Public Interest, Inc. の登録商標です。

その他、Debian 商標の使用に関する詳細は http://www.spi-inc.org/corporate/trademarks/ を参照してください。

2012/10/10 00:02 リンク

2012年10月06日

cdimage.debian.or.jp 提供開始

Debian JP Project は、国内 Debian CD イメージミラーサーバーとして cdimage.debian.or.jp の運用を開始しました。

cdimage.debian.or.jp は、サーバーを日本国内に配置することで、 CD イメージの配布元である cdimage.debian.org と比較して、ダウンロード速度の大幅な改善(平均4倍以上) を見込んでいます。

現在利用可能なイメージは以下のとおりです。

  • デスクトップLiveCD (GNOME)
  • デスクトップLiveCD (KDE)
  • デスクトップLiveCD (xfce4)
  • デスクトップLiveCD (LXDE)
  • amd64 (DVD / netinst)
  • i386 (CD / netinst)

また、今後以下のイメージの追加を予定しています。

  • kfreebsd-amd64
  • kfreebsd-i386
  • debian-installer beta2 (amd64 / i386)

利用された方は、ぜひフィードバックをメーリングリストシステム管理チームまでお寄せください。

また、cdimage.debian.or.jp の提供と運用にあたりましては、株式会社アイティーシェルパ様にご協力を頂いております。 この場を借りましてお礼申し上げます。

2012/10/06 08:17 リンク

2012年09月30日

Debian 6.0.6 リリース

Debian GNU/Linux 6.0 コードネーム “Squeeze” のポイントリリースが 9 月 29 日に行われ、バージョンが 6.0.6 となりました。

本アップデートには、既存パッケージのセキュリティ修正および重要な問題への対応(特に今回の場合はLinux カーネルの閏秒対応の修正)が行われています。更新は、通常のセキュリティアップデート同様 apt/aptitude を利用してインターネット経由で実施可能です。

更新された内容の詳細については、6.0.6 についてのニュースリリース、およびChangelogの内容を参照してください。

2012/09/30 09:02 リンク

2012年09月20日

第64回 関西 Debian 勉強会のお知らせ

第64回 関西 Debian 勉強会」 のお知らせです。関西 Debian 勉強会は、関西方面の Debian ユーザ/ユーザ予備群/開発者らで Debian GNU/Linux のさまざまなトピックについて Face to Face で楽しく話し合っていく集まりです。

開催日時・会場・持ち物等
  • 日時: 2012 年 9 月 23 日 (日) 13:30 - 17:00
  • 会場:福島区民センター304号会議室 (定員:30名)
  • 費用:500円 (部屋代、印刷代などの諸費用のため)
  • 事前課題:
    1. Debian を使ってやってみたいことを教えてください。
内容
  1. Intro
    この勉強会の簡単な説明をします。
  2. clangによるパッケージビルド(担当:かわださん)
  3. 月刊 Debian Policy 「文書」(担当:おかのさん)
参加方法と注意事項
2012年 9 月 21 日 (金) 23:59 までに Debian勉強会予約管理システムを参照して、 事前登録をしてください。登録にはGoogleアカウントが必要になりますが、事情によりGoogleアカウントを使えない/登録できない方は担当者まで連絡してください (締切りに間に合わなかった方は、下記連絡先から担当者と連絡を取ってください。 懇親会 (予定) に参加する場合は、二次会参加の欄にチェックしてください)。

この件に関するお問い合わせは 関西 Debian 勉強会 担当:かわだてつたろう (t3rkwd@{debian.or.jp} ) までお願いいたします。

2012/09/20 20:47 リンク

2012年09月09日

第0回Debianパッケージング道場 @楽天 のお知らせ

Debian パッケージの作り方を教える道場です。以下のような方を想定しています。

  1. あのソフトウェアがDebianパッケージになっていないので、パッケージにしてみたい。
  2. 普段使っているDebianパッケージに修正を加えて、利用したい。
  3. メンテナンスしているDebianパッケージを更新してみる。
  4. モダンなDebianパッケージの作成方法とか知りたい。
  5. etc...

丸一日、Debian漬けでDebianパッケージを作ってみましょう。
Debian Developer と Debian Maintainer が、パッケージの作成をサポートします。

開催日時・会場・事前登録等
道場へ参加する前に必要な事前準備について
  1. パソコンを使うので、各自パソコンを持ってきてください。
  2. 使うパソコンで無線LAN、有線LAN が動作する環境を整えてください。
  3. 使うパソコンで Debian / unstable が動作する環境を整えてください(VirtualBox 等の仮想環境で大丈夫です)
  4. Debian / unstable に 最低限のビルド環境を構築してください。
    sudo apt-get install build-essential debhelper devscripts cowdancer pbuilder
  5. パッケージにしたいソフトウェアを見つけておいてください。
    こちらではパッケージング方法について教えることはできますが、ネタは提供できません。
  6. Debian 新メンテナーガイドDebian 開発者リファレンスに目を通しておいてください。
会場について
  • 入場時および退出時には楽天株式会社の社員によるアテンドが必要になります。
  • 開始時は 9:30 より 10:00 まで受付とアテンドを行います。
  • 10:00 以後に入場される方は個別にご連絡ください。
  • 初回入場時に入館受付を行いますので余裕を持ってご来場ください。
  • 建物内には喫煙所はなく、喫煙所は建物外の離れた場所になります。喫煙される方はなるべく受付前や昼食時にお済ませください。
当日の流れ
  1. 簡単な挨拶など。
  2. 基本的なパッケージの作成方法を説明。
  3. 最新のパッケージング事情の説明と使い方を説明。
  4. パッケージ作成作業開始
    • 参加者は何かパッケージにしたいものを持ってきて、それをパッケージ化する(こちらから提供はしません)
    • 参加者は弄りたいまたは修正したい既存のパッケージを見つけてくる。そしてそれをいじる。
    • 保守担当者のいないパッケージ、パッケージ化して欲しいソフトウェア一覧から気になるソフトウェアを探してみるのもいいでしょう(要するにパッケージするテーマを持って参加してみましょうということです)。
    • わからないところがあったら、遠慮無くその辺にいるDebian Developerを捕まえて聞いてください。
    • Debian Developer はメンターになってパッケージをDebianにインストールするまで面倒をみる(このへんが道場っぽいはず。)
    • できれば参加者はGPGキーサインをする。
      GPG 鍵、公的な身分証明書(パスポート、運転免許証等。可能であれば複数)を持ってきてください。
  5. 作業内容発表
    できたパッケージ、作業内容を発表

その他Debianのバグ修正をしたい人やもくもくと開発したい人も歓迎します。こんなことやりたい!、こんなこと教えて!とかいろいろ登録ページのコメントに書いてください。

本拳に関するお問い合わせは主催者: 岩松信洋 または 安井卓 までお願い致します。

2012/09/09 19:32 リンク

2012年09月02日

第92回 Debian 勉強会 in オープンソースカンファレンス 2012 Tokyo/fall

Debian 勉強会とは、 Debian の開発者になれることをひそかに夢見るユーザたちと、 ある時にはそれを優しく手助けをし、またある時には厳しく叱咤激励する Debian 開発者らが Face to Faceで Debian GNU/Linux のさまざまなトピック (新しいパッケージ、Debian 特有の機能の仕組について、Debian 界隈で起こった出来事、etc) について語り合うイベントです。

この 9 月は、 オープンソースカンファレンス 2012 Tokyo/fall に参加を予定しています。普段は聞けないような様々な情報を交換しあうチャンスです。 また、今回は景品としてDebian勉強会作成同人誌もプレゼント予定です。 是非御参加下さい。

開催日時・会場
  • 日程:2012年9月8日(土)
  • 会場:明星大学 日野キャンパス 28号館 (多摩モノレール 「中央大学・明星大学駅」から大学まで直結。会場まで徒歩5分)
  • 参加費用:無料
次期安定版 Debian 7.0 "Wheezy" の紹介
講師:岩松信洋 (Debian JP Project) 担当:東京エリアDebian勉強会
対象:Debian に興味、関心のある人
開始:11時00分〜11時45分
会場:28号館304教室

今年、6月に Freeze された Debian の次期リリース候補 Debian7.0“Wheezy”の概要についてお話しします。

ブース展示物
  1. Debian 関連書籍
  2. Debian 勉強会資料「あんどきゅめんてっどでびあん」
  3. Debian "Wheezy" 稼働マシン
  4. Debian のインフォグラフィック(基礎知識/歴史/派生ディストリビューションの流れを俯瞰できます)

2012/09/02 02:47 リンク

2012年08月18日

第63回 関西 Debian 勉強会のお知らせ

第63回 関西 Debian 勉強会」 のお知らせです。関西 Debian 勉強会は、関西方面の Debian ユーザ/ユーザ予備群/開発者らで Debian GNU/Linux のさまざまなトピックについて Face to Face で楽しく話し合っていく集まりです。

開催日時・会場・持ち物等
  • 日時: 2012 年 8 月 26 日 (日) 13:30 - 17:00
  • 会場:福島区民センター301号会議室 (定員:30名)
  • 費用:500円 (部屋代、印刷代などの諸費用のため)
  • 事前課題:
    1. MIT版Kerberosでサービスに必要となるプロセス名と、そのプロセスが使用するポートを 2 つ以上挙げてください。
内容
  1. Intro
    この勉強会の簡単な説明をします。
  2. Debian ではじめる Kerberos 認証(担当:倉敷さん)
    Kerberos について簡単に概観した後で、LDAP と Kerberos を組み合わせたログインアカウント認証システムの構成例を紹介します。
参加方法と注意事項
2012年 8 月 24 日 () 23:59 までに Debian勉強会予約管理システムを参照して、 事前登録をしてください。登録にはGoogleアカウントが必要になりますが、事情によりGoogleアカウントを使えない/登録できない方は担当者まで連絡してください (締切りに間に合わなかった方は、下記連絡先から担当者と連絡を取ってください。 懇親会 (予定) に参加する場合は、二次会参加の欄にチェックしてください)。

この件に関するお問い合わせは 関西 Debian 勉強会 担当:かわだてつたろう (t3rkwd@{debian.or.jp} ) までお願いいたします。

2012/08/18 14:47 リンク

2012年07月23日

Software Design 2012 年 8 月号記事掲載「いま改めてお勧めするOSはこれだ! FreeBSD/Debian/Ubuntu/CentOS/Gentoo」

Debian JP Project 会員の執筆記事が雑誌に掲載されていますので、皆様にお知らせです。
Software Design 2012 年 8 月号第2特集 「いま改めてお勧めするOSはこれだ! FreeBSD/Debian/Ubuntu/CentOS/Gentoo」を のがたじゅん と やまねひできが担当しました。

6頁ほどの短かな記事ですが、Debian の魅力(フリーであること、パッケージ開発への努力、利用環境の多彩さと選択の広さ、 国内外で活発なコミュニティ)について語っています。是非、お手に取ってみてください。

また、同誌の Ubuntu Monthly Report では、Debian のパッケージメンテナと Ubuntu 側とのやりとりや協力の過程を 「Debian からのパッケージインポート」と題した記事を読むことが出来ますので、こちらもおすすめです。

2012/07/23 09:32 リンク

2012年07月20日

第1回 福岡 Debian 勉強会のお知らせ

Debian 勉強会は、Debian ユーザ/ユーザ予備群/開発者らで Debian のさまざまなトピックについて Face to Face で楽しく話し合っていく集まりです。
福岡でも、九州人の九州人による九州人の為の福岡 Debian 勉強会を開催致します。

開催日時・会場
  • 日時:2012年7月28日(土)17:00〜20:00
  • 場所:GuildCafe Costa
  • 費用:1,000円
内容
  • Debian に関係する発表: 4人程度を予定
  • 今後の福岡Debian勉強会について、ブレインストーミング
アジェンダ大雑把ですが、是非お誘い合わせの上、参加ください!
参加方法と注意事項
zusaarのエントリを参照して事前登録をしてください。

この件に関するお問い合わせは、主催者の小室さん (ayakomuro _at_ gmail.com) までお願いいたします。

2012/07/20 13:47 リンク

第 90 回 東京エリア Debian 勉強会のお知らせ

東京近辺にいらっしゃる皆様こんにちは。今月も 東京エリア Debian 勉強会が開かれます!

Debian 勉強会とは、Debian の開発者になれることをひそかに夢見るユーザたちと、 ある時にはそれを優しく手助けをし、またある時には厳しく叱咤激励する Debian 開発者らが Face to Face で Debian GNU/Linux のさまざまなトピック (新しいパッケージ、Debian 特有の機能の仕組について、Debian 界隈で起こった出来事、 etc ) について語り合うイベントです。

参加される方は主に東京を中心に関東近郊の国籍・性別不問の Debian ユーザです ( Debian をまだ使ったことが無いが興味があるので…とか、かなり遠い所から来てくださる方もいます)。 開発の最前線にいる Debian の公式開発者や開発者予備軍の方も居ますので、 普段は聞けないような様々な情報を得るチャンスです。 興味と時間があった方、是非御参加下さい。 (また、勉強会で話をしてみたいという方も随時募集しています)。

開催日時・会場
内容
  1. Debian trivia quiz
    Debian 関連のニュースにおいついていますか? 簡単なクイズで Debian 常識テストしちゃいます。
  2. 事前課題発表
    皆さんの事前課題の回答を発表しちゃいます。
  3. MacBook Air にDebian (上川)
    MacBook Air 2011モデル にDebianをインストールしてみた話をします。
  4. Debconfについて語る
    先週、ニカラグアで開催されていたDebconf12について見所などについて語ります。
参加申し込み方法
勉強会のページを参照して、Debian 勉強会予約システムへの登録をしてください。 受付期限はこのページ掲載時で終了しています

事前課題
  1. Debconfの内容で興味があったセッションの内容を紹介してください。 (セッション一覧セッションビデオ)

回答は Debian 勉強会予約システムの課題回答フォームに入力してください。提出いただいた回答は全員に配布すること、 また内容の再利用を実施することを了承ください。 Debian 勉強会資料は GPL で公開します ( Web での公開が可能な内容でお願いします)。
課題内容の実施についてなにか質問があれば、 Debian ユーザ用公開メーリングリスト ( debian-users@debian.or.jp ) にてお願いします。

この件に関するお問い合わせは Debian 勉強会主催者:上川 (dancer@{debian.org} ) までお願いいたします。

2012/07/20 13:47 リンク

2012年07月17日

第61回 関西 Debian 勉強会のお知らせ

第61回 関西 Debian 勉強会」 のお知らせです。関西 Debian 勉強会は、関西方面の Debian ユーザ/ユーザ予備群/開発者らで Debian GNU/Linux のさまざまなトピックについて Face to Face で楽しく話し合っていく集まりです。

開催日時・会場・持ち物等
  • 日時: 2012 年 7 月 22 日 (日) 13:30 - 17:00
  • 会場:福島区民センター301号会議室 (定員:30名)
  • 費用:500円 (部屋代、印刷代などの諸費用のため)
  • 事前課題:
    1. Linux(Unix?)における login 時のユーザ認証の流れについて調べて(復習して)おいて下さい。
      大統一 Debian 勉強会の西山さんの発表資料などを参考にしてください。
    2. man 5 ldif などを参考に ldif ファイル形式のフォーマットを説明してください。
      何か一つでかまいませんのでディレクティブ、エントリの扱い方などの具体例をあげて説明してください。
      ldif.5.gz は ldap-utils パッケージで提供されています。
内容
  1. Intro
    この勉強会の簡単な説明をします。
  2. Debian で作る LDAP サーバ(担当:佐々木さん)
    DebianでLDAPサーバをたちあげてアカウント管理ができるようになるまで、についてお話します。
    特に、現安定版SqueezeでのOpenLDAP関連パッケージの変更点(今更?)や他のOSとの連携での嵌り所などについて紹介する予定です。
  3. 月刊 Debian Policy 「ソースパッケージ」(担当:甲斐さん)
  4. 大統一 Debian 勉強会の報告(担当:関西 Debian 勉強会)
参加方法と注意事項
2012年 7 月 21 日 (土) 11:59 までに Debian勉強会予約管理システムを参照して、 事前登録をしてください。登録にはGoogleアカウントが必要になりますが、事情によりGoogleアカウントを使えない/登録できない方は担当者まで連絡してください (締切りに間に合わなかった方は、下記連絡先から担当者と連絡を取ってください。 懇親会 (予定) に参加する場合は、二次会参加の欄にチェックしてください)。

この件に関するお問い合わせは 関西 Debian 勉強会 担当:かわだてつたろう (t3rkwd@{debian.or.jp} ) までお願いいたします。

2012/07/17 01:17 リンク

2012年05月18日

第59回 関西 Debian 勉強会のお知らせ

第59回 関西 Debian 勉強会」 のお知らせです。関西 Debian 勉強会は、関西方面の Debian ユーザ/ユーザ予備群/開発者らで Debian GNU/Linux のさまざまなトピックについて Face to Face で楽しく話し合っていく集まりです。

開催日時・会場・持ち物等
  • 日時: 2012 年 5 月 27 日 (日) 13:30 - 17:00
  • 会場:福島区民センター303号会議室 (定員:30名)
  • 費用:500円 (部屋代、印刷代などの諸費用のため)
  • 事前課題:
    1. ITPをしたことがない方は、ITPしたいパッケージを探してみて概要を紹介してください。(WNPPから探すのもよいでしょう)
      ITPをしたことがある方は、最初のITPパッケージの概要とITPをするきっかけなどを語ってください。
    2. Essential なパッケージをひとつ挙げてパッケージのコントロールフィールドを確認し
      1. アーカイブエリア
      2. アーカイブセクション
      3. パッケージ名
      4. バージョン
      5. メンテナ
      をおしえてください。そのメンテナが個人かグループかも判定して下さい。
内容
  1. Intro
    この勉強会の簡単な説明をします。
  2. Debian で作る LDAP サーバ(前編)(担当:佐々木)
    DebianでLDAPサーバをたちあげてアカウント管理ができるようになるまで、についてお話します。
    特に、現安定版SqueezeでのOpenLDAP関連パッケージの変更点(今更?)や他のOSとの連携での嵌り所などについて紹介する予定です。
  3. ITP から始めるパッケージメンテナへの道(担当:よしだ)
    ITP(Intent To Package)からmentors.debian.netへの登録まで
  4. 月刊 Debian Policy 「バイナリパッケージ」(担当:久保)
参加方法と注意事項
2012年 5 月 25 日 (金) 23:59 までに Debian勉強会予約管理システムを参照して、 事前登録をしてください。登録にはGoogleアカウントが必要になりますが、事情によりGoogleアカウントを使えない/登録できない方は担当者まで連絡してください (締切りに間に合わなかった方は、下記連絡先から担当者と連絡を取ってください。 懇親会 (予定) に参加する場合は、二次会参加の欄にチェックしてください)。

この件に関するお問い合わせは 関西 Debian 勉強会 担当:かわだてつたろう (t3rkwd@{debian.or.jp} ) までお願いいたします。

2012/05/18 23:17 リンク

2012年05月15日

第 88 回 東京エリア Debian 勉強会のお知らせ

東京近辺にいらっしゃる皆様こんにちは。今月も 東京エリア Debian 勉強会が開かれます!

Debian 勉強会とは、Debian の開発者になれることをひそかに夢見るユーザたちと、 ある時にはそれを優しく手助けをし、またある時には厳しく叱咤激励する Debian 開発者らが Face to Face で Debian GNU/Linux のさまざまなトピック (新しいパッケージ、Debian 特有の機能の仕組について、Debian 界隈で起こった出来事、 etc ) について語り合うイベントです。

参加される方は主に東京を中心に関東近郊の国籍・性別不問の Debian ユーザです ( Debian をまだ使ったことが無いが興味があるので…とか、かなり遠い所から来てくださる方もいます)。 開発の最前線にいる Debian の公式開発者や開発者予備軍の方も居ますので、 普段は聞けないような様々な情報を得るチャンスです。 興味と時間があった方、是非御参加下さい。 (また、勉強会で話をしてみたいという方も随時募集しています)。

開催日時・会場
内容
  1. Debian trivia quiz
    Debian 関連のニュースにおいついていますか? 簡単なクイズで Debian 常識テストしちゃいます。
  2. 事前課題発表
    皆さんの事前課題の回答を発表しちゃいます。
  3. coffeescriptを使ってみた
    Coffeescriptとはjavascriptを使いやすくしたプログラミング言語です。入門書を読んだので紹介します。
  4. Python初心者が「Pythonプロフェッショナルプログラミング」を読んでみた
    主にDebianパッケージ方面の視点から、先日読んだ書籍にツッコミを入れてみます
参加申し込み方法
勉強会のページを参照して、 5/17 (木) までに Debian 勉強会予約システムへの登録をしてください。 その際、事前課題がありますのでご回答をお願いします。

事前課題(どちらかにご回答ください)
  1. Debian 勉強会参加者に紹介したい書籍を1冊以上挙げて、内容を簡単に紹介してください(特に技術書には限りません)
  2. あなたが何かスクリプト言語をプログラミング初心者にお勧めするとして「その言語を選んだ理由」と「最初の一歩として案内する書籍/サイト」を教えてください。

回答は Debian 勉強会予約システムの課題回答フォームに入力してください。提出いただいた回答は全員に配布すること、 また内容の再利用を実施することを了承ください。 Debian 勉強会資料は GPL で公開します ( Web での公開が可能な内容でお願いします)。
課題内容の実施についてなにか質問があれば、 Debian ユーザ用公開メーリングリスト ( debian-users@debian.or.jp ) にてお願いします。

この件に関するお問い合わせは Debian 勉強会主催者:上川 (dancer@{debian.org} ) までお願いいたします。

2012/05/15 05:47 リンク

2012年04月15日

第58回 関西 Debian 勉強会のお知らせ

第58回 関西 Debian 勉強会」 のお知らせです。関西 Debian 勉強会は、関西方面の Debian ユーザ/ユーザ予備群/開発者らで Debian GNU/Linux のさまざまなトピックについて Face to Face で楽しく話し合っていく集まりです。

開催日時・会場・持ち物等
  • 日時: 2012 年 4 月 22 日 (日) 13:30 - 17:00
  • 会場:福島区民センター304号会議室 (定員:30名)
  • 費用:500円 (部屋代、印刷代などの諸費用のため)
  • 事前課題:
    1. Debian Policy の第2章を読んで、アーカイブエリアのmain、contrib、non-freeの違いについて説明してください。
    2. 次のうち、著作権の対象になりそうなものを選んでみよう。
      パスワード、Linux のカーネルイメージ、Linux カーネルのソースコード、Emacs Lisp の言語仕様、動画の圧縮方式
内容
  1. Intro
    この勉強会の簡単な説明をします。
  2. 月刊 Debian Policy 「Debian アーカイブ」(担当:河田)
  3. 「フリーソフトウェアと戯れるための著作権入門」(担当:久保)
  4. スクリプト言語 Konoha の Debianパッケージ化(担当:酒井)
    upstream との調整経緯、debian/rules 修正とパッケージ分割について
  5. 月刊 t-code パッケージ修正(担当:西田)
参加方法と注意事項
2012年 4 月 20 日 (金) 23:59 までに Debian勉強会予約管理システムを参照して、 事前登録をしてください。登録にはGoogleアカウントが必要になりますが、事情によりGoogleアカウントを使えない/登録できない方は担当者まで連絡してください (締切りに間に合わなかった方は、下記連絡先から担当者と連絡を取ってください。 懇親会 (予定) に参加する場合は、二次会参加の欄にチェックしてください)。

この件に関するお問い合わせは 関西 Debian 勉強会 担当:かわだてつたろう (t3rkwd@{debian.or.jp} ) までお願いいたします。

2012/04/15 14:02 リンク

2012年04月08日

大統一Debian勉強会のお知らせ

6月23日(土曜日)に京都大学 理学研究科3号館 数学教室 108, 109, 110 号室において、全国のDebian勉強会合同の勉強会「大統一Debian勉強会」を開催します。

開催趣旨

Debian JP Project では2005年1月から東京地域を中心とした Debian に関する勉強会「東京エリアDebian勉強会」を、2007年3月からは関西地域 を中心とした「関西Debian勉強会」を毎月行なっています。

Debian 勉強会の大きな目的として、

  • Debian Developer の育成
  • 普段ばらばらな場所にいる人々が face-to-face で出会える場を提供する
があります。

勉強会を始めてから、多くのDebianユーザおよび開発者との交流が行われ、 Debian 開発者とDebianパッケージメンテナを輩出することができました。

また Debianに関する資料も多く作成され、各Debian 勉強会は日本での Debian ユーザおよび開発者の情報交換できる場となりました

これまで関東と関西、他の地域でDebian勉強会が開催されてきましたが、 地域勉強会同士の交流はあまり行われていません。今回各地で行われている Debian 勉強会を合同で行ない、各地のDebianユーザ、Debian開発者の交流を図ることを目的 とする「大統一Debian勉強会」を開催を行います。

開催概要

開催日時
  • 2012年6月23日(土曜日) 10時00分〜18時00分まで(予定)

勉強会終了後、懇親会を開催します。

開催場所

大きな地図で見る...
プログラム
公募は終了しました。ありがとうございました。プログラムの内容はタイムテーブルを参照してください。公募(CFP)による発表者の募集を行ないます。応募者は応募要項を参照してください。
参加費
無料です。
事前参加登録
必要です。ATND の登録ページから登録してください。
勉強会資料について
勉強会資料は当日PDFで公開しますが、本資料は あんどきゅめんてっどでびあん/Deb専 2012夏号に収録し、会場で希望の方に販売します。 ご希望の方は冊子購入登録サイトに登録して、当日チケットを持ってきてください。
ネット中継
Ustream 配信(予定)
公式タグ
Twitter: #gumdebianjp
ブログ: gumdebianjp2012
懇親会
懇親会受付は終了しました。参加される方は懇親会用の登録ページから登録を行なってください。
運営
「大統一Debian勉強会」実行委員会
後援
Debian JP Project

タイムテーブル

時間 110教室(60人) 108教室(45人) 109教室(20人)
10:00-10:10 開会の挨拶
10:10-11:00
TeXLive 2011(2012/dev) in Debian
  • 発表者: 佐々木洋平
  • DebianにおけるTeX環境(特に日本語処理)の導入や設定および次期安定版Wheezyでの変更点および開発状況について解説します。
Linux-PAMの設定について
  • 発表者: 西山和広
  • pam-auth-update がまだなかったころに libpam-ldap や libpam-tmpdir を使うためにがんばって調べた/etc/pam.d/* の設定方法の話をする予定です。
常時開放
  • ハック部屋、BOF用として利用できます。PGP/GPG キーサイン、開発、雑談等にご利用ください。
11:10-12:00
数学ソフトウェア使ってますか?
  • 発表者: 濱田龍義
  • Debian パッケージには「数学」というセクションが存在し、すでに多数の数学ソフトウェアが提供されています。 一方で、パッケージには未収録ですが、数学研究の最前線で使われているフリーソフトウェアが、まだ数多く存在します。 2003年頃から、そういったソフトウェアをライブCDであるKNOPPIX に収録して紹介してきたプロジェクトが KNOPPIX/Math です。 KNOPPIX/Math では、2006年からLiveDVDを採用し,2012年からは KNOPPIX 以外のメディアの利用も考慮し、MathLibreとプロジェクト名を変更いたしました。 本発表では数学ソフトウェアの最新事情について紹介いたします。

ipython notebookとその周辺 (25分)
  • 発表者: 本庄 弘典
  • ipython notebookとその周辺 ipython qtconsoleおよびipython nodebookの導入や、周辺で使われている技術に関して簡単にご紹介します。

PGP/GPG キーサインパーティ

12:00-13:30 昼食
13:30-14:20
DebianとLibreOffice
  • 発表者: あわしろ いくや
  • DebianとLibreOffice、その元となったOpenOffice.orgの過去と現在を、OpenOffice.orgのこと、Debianでメンテされるようになったこと、LibreOfficeのフォークのこと、Apache OpenOfficeの騒動のこと、LibreOffice関連パッケージのことなどについて、ざっくばらんにお話しします。爆弾発言はありませんよ!
debug.debian.net
  • 発表者: 岩松 信洋
  • Debianはサーバから組み込みまでサポートするLinuxディストリビューションを提供しています。また、使っている方はユーザから開発者までさまざまです。 フリーソフトウェア/オープンソースソフトウェアを開発および利用しているとき、バグに直面することがあります。 自分でデバッグ情報を有効にしている場合はGDBなどで問題を追うことができますが、Debianの場合デバッグ情報はパッケージ化されるときに全て削除されているので、 自分でこれらが削除されていないパッケージを用意する必要があります。これはユーザにとっても開発者にっては大変な作業です。 いくつかデバッグ情報データを持ったパッケージがありますが、まだ少ないのが現状です。 今回この問題を解決するために、Debian でデバッグ情報を含んだ全てのパッケージを提供する方法を検討したので、その方法などについて発表します。
14:30-15:20
Rabbit: 時間内に終われるプレゼンツール
  • 発表者: 須藤 功平
  • 時間内に終われるプレゼンツール Debian GNU/Linux上で動作するプレゼンテーションツールRabbitを紹介します。 Debian GNU/Linux上で動作するプレゼンテーションツールにはLibreOfficeのImpress、LaTeXのBeamerクラス PDFビューアー(Evinceやpdfcubeなど)、JavaScript + Webブラウザ(Impress.jsやshowoffなど)、Webサービス(Google DocsやPreziなど)、MagicPointなどがあります。 それぞれのツールは特徴が大きく異なっており、それぞれよいところがある。Rabbitにもまた特徴があり、 他のツールにはない便利な機能があります。それが「プレゼンテーションを時間内に終わらせるための機能」です。 本プレゼンテーションではRabbitの特徴的な「プレゼンテーションを時間内に終わらせるための機能」を中心に、 Rabbitの他の機能や他のプレゼンテーションツールをRabbitで紹介します。Debian GNU/Linuxでプレゼンテーションをする人たちの参考になることを期待します。
U-Bootについてあれこれ
  • 発表者: 野島 貴英
  • 流行りのARM CPUの機材を例にブートローダのU-Bootについて語ります。 U-Bootとは主に組み込み用途で利用されるブートローダです。 Debianを使って、U-Bootを活用しARM CPU向けのブートローダの開発を 行ってみました。これについて発表します。ターゲットは Android端末でおなじみのARM CPUを搭載した電子書籍端末(Barnes & Noble社Nook Color) を使います。
15:20-16:00 休憩
16:00-16:50
Debian Multiarch Support
  • 発表者: なかお けいすけ
  • Debian Multiarch Supportの概要を説明します。
家庭内LANを高速に!InfiniBand on Debian
  • 発表者: 山田 泰資
  • 最近ようやく一般に普及を始めた10Gbps級ネットワークの1つにInfiniBandがありますが、早速家庭内LANとして導入してみました。 本セッションでは単純な導入方法からストレージネットワークの構築などの応用をユーザー向けの話題に、 また、後半では開発者向けの話題として10Gbps級LANの性能を引き出すために必要なRDMAベースのプログラミングについて(自分が学んだことを)紹介します。 Debian に関連する部分としては、商用ベースに乗っているOSSにありがちな、各所のRedHat-ismを乗り越えて戦っていく苦労について語ります。
17:00-17:50
Gentoo/Prefix on Debian
  • 発表者: 青田 直大
  • Gentoo/PrefixとDebianとを融合したpackage systemの紹介を行います。
Debianでもマルチタッチ!
  • 発表者: 赤部 晃一
  • Ubuntuに含まれているマルチタッチ関連のパッケージをDebian環境に取り込む方法を紹介し、Debian上でマルチタッチデバイスによる操作を実演します。
17:50-18:10 Lighting Talks
18:10-18:20 閉会の挨拶

「大統一Debian勉強会」実行委員会

実行委員長

  • 岩松 信洋

実行委員

  • 河田 鉄太郎
  • 倉敷 悟
  • 佐々木 洋平
  • 野方 純
  • 前田 耕平
  • 山田 泰資
  • 山根 秀樹

(50音順)

お問い合わせ

大統一Debian勉強会に関するお問い合わせは、grand-meeting _at_ debian.or.jp までメールにてご連絡ください。

2012/04/08 06:32 リンク

2012年03月27日

第 87 回 東京エリア Debian 勉強会のお知らせ

東京近辺にいらっしゃる皆様こんにちは。今月も 東京エリア Debian 勉強会が開かれます!

Debian 勉強会とは、Debian の開発者になれることをひそかに夢見るユーザたちと、 ある時にはそれを優しく手助けをし、またある時には厳しく叱咤激励する Debian 開発者らが Face to Face で Debian GNU/Linux のさまざまなトピック (新しいパッケージ、Debian 特有の機能の仕組について、Debian 界隈で起こった出来事、 etc ) について語り合うイベントです。

参加される方は主に東京を中心に関東近郊の国籍・性別不問の Debian ユーザです ( Debian をまだ使ったことが無いが興味があるので…とか、かなり遠い所から来てくださる方もいます)。 開発の最前線にいる Debian の公式開発者や開発者予備軍の方も居ますので、 普段は聞けないような様々な情報を得るチャンスです。 興味と時間があった方、是非御参加下さい。 (また、勉強会で話をしてみたいという方も随時募集しています)。

開催日時・会場
内容
  1. DPN trivia quiz
    Debian 関連のニュースにおいついていますか? 簡単なクイズで Debian 常識テストしちゃいます。
  2. 事前課題発表
    皆さんの事前課題の回答を発表しちゃいます。
  3. Debian での node.js 入門
    Debian で node.js を使う事について語ります
  4. 月刊 Debhelper
    Debhelper 魔窟に入ってみる月刊企画。今月もいくつかのコマンドについて説明します。

  5. 他、鋭意企画中です!!
参加申し込み方法
勉強会のページを参照して、 4/19 (木) までに Debian 勉強会予約システムへの登録をしてください。 その際、事前課題がありますのでご回答をお願いします。

事前課題
  1. Debianで触ったことのあるウェブアプリケーションフレームワーク一つを簡潔に紹介してください。
  2. 近々作成してみたいと思っているウェブアプリケーションを教えてください。

回答は Debian 勉強会予約システムの課題回答フォームに入力してください。提出いただいた回答は全員に配布すること、 また内容の再利用を実施することを了承ください。 Debian 勉強会資料は GPL で公開します ( Web での公開が可能な内容でお願いします)。
課題内容の実施についてなにか質問があれば、 Debian ユーザ用公開メーリングリスト ( debian-users@debian.or.jp ) にてお願いします。

この件に関するお問い合わせは 第 87 回東京 Debian 勉強会主催者:野島( nozzy@{debian.or.jp} ) までお願いいたします。

2012/03/27 10:17 リンク

2012年03月05日

開発ニュース寄せ集め (第 28 号)

このニュースは http://wiki.debian.org/DeveloperNews でまとめたものです。 寄稿はご自由にどうぞ。

Debian メンバーのポートフォリオサービス

Debian メンバーのポートフォリオサービス (以前は Debian 開発者のポートフォリオ サービスとして知られていました) が http://portfolio.debian.net/ で利用できる ようになりました。この変更の目的は、パッケージングをしない人も私達のメンバーとなった ことへの対応です。サービスはまだ開発中で、私がホストしています。サービスの改善の提案 や、皆さんの言語への翻訳を歓迎します。サービスのソースコード (Python/Pylons) は、 GNU Affero General Public ライセンスによる許諾のもと、公開 git リポジトリ で入手できます。

-- Jan Dittberner

PTS でのリリースゴールバグの表示

パッケージトラッキングシステムでは、あなたが担当しているリリースゴール の一部となっている未解決のバグを、常にTODOとして強調して表示するように なりました。例えば http://packages.qa.debian.org/twinkle のように。

-- Raphaël Hertzog

トランジションの状況が PTS に表示されます

パッケージ追跡システムで、進行中もしくは予定されている testing のトランジションにその パッケージが含まれている場合、目立つ警告が表示されるようになります。これによって、トランジション をさまたげかねないアップロードをメンテナが避けるようにし、トランジションのトラッカーdebian-release アーカイブ移行関連バグ一覧へのリンクを提供します。

-- Raphaël Hertzog

dh_linktree ヘルパーツール

パッケージに PHP/javascript ファイルの埋め込みコピーが含まれている (もしくはその他の ファイルが as-is として直接配布される) 場合、それをパッケージされたものへのシンボリック リンクに置き換えるのは面倒なものです。新しい dh_linktree ツール (dh-linktree パッケージ) がこの作業を手助けしてくれます。 埋め込みコピーに対応する Debian パッケージをビルド依存に含めて、何をするのか書かれた debian/foo.linktrees ファイルを作成するだけで構いません。dh_linktree はシンボリック リンクのツリーを作成し、(必要に応じて) ${misc:Depends} に依存関係を追加してくれます。 いくつかの動作モードがあります:

  • 埋め込み: 条件つきで、指定された場所にディレクトリ全体を統合します
  • 置き換え: パッケージがインストールしたファイルを、対応する公式パッケージのファイル へのリンクで単に置き換えます
  • 重複排除: 置き換えと同様ですが、ファイルが全く同一の場合のみ処理を行います

詳細については、dh-linktree パッケージをインストールして、dh_linktree(1) の マニュアルを読んでください。

-- Raphaël Hertzog

パッチのタグ付けガイドライン: DEP-3 のステータスが ACCEPTED になりました

DEP-3 は ACCEPTED ステータスに昇格しました。このフォーマットによって、 Debian パッケージに追加したパッチを文書化するにあたって使用が推奨されている 一連のヘッダが標準化されます。

-- Raphaël Hertzog

この記事について

この記事は debian-devel-announce に流れたニュースの翻訳です。 翻訳は佐々木洋平さん・倉敷悟が行いました。 また、victory さん・河田鉄太郎さんから多数のコメントをいただきました。 ありがとうございます。

2012/03/05 21:17 リンク

2012年02月16日

第56回 関西 Debian 勉強会のお知らせ

第56回 関西 Debian 勉強会」 のお知らせです。関西 Debian 勉強会は、関西方面の Debian ユーザ/ユーザ予備群/開発者らで Debian GNU/Linux のさまざまなトピックについて Face to Face で楽しく話し合っていく集まりです。

開催日時・会場・持ち物等
  • 日時: 2012 年 2 月 26 日 (日) 13:30 - 17:00
  • 会場:福島区民センター302号会議室 (定員:30名)
  • 費用:500円 (部屋代、印刷代などの諸費用のため)
  • 事前課題:
    1. chroot について知っていますか。
      1. 知らない人、chroot について調べたことを記入してください。
        今なら、Software Design 2012年2月号 pp72 をお勧めします。
      2. 知っている人、PAM とオートマウンタの設定を触ったことはありますか?
        設定を触ったことがあるかたはその内容も記入してください。
    2. DebianPolicy の7章に目を通しておいてください。
内容
  1. Intro
    この勉強会の簡単な説明をします。
  2. 「Autofs と pam_chroot で作るマルチユーザー環境」(担当:久保)
    PC を持参される方は次のパッケージをインストールしてきて下さい。
    libpam-chroot, autofs5, openssh-server
  3. 「emacs24で問題なく使える t-code.deb を作った話」(担当:西田)
  4. 月刊 Debian Policy(担当:倉敷)
    「パッケージの依存関係についてのルール」
参加方法と注意事項
2012年 2 月 26 日 (金) 23:59 までに Debian勉強会予約管理システムを参照して、 事前登録をしてください。登録にはGoogleアカウントが必要になりますが、事情によりGoogleアカウントを使えない/登録できない方は担当者まで連絡してください (締切りに間に合わなかった方は、下記連絡先から担当者と連絡を取ってください。 懇親会 (予定) に参加する場合は、二次会参加の欄にチェックしてください)。

この件に関するお問い合わせは 関西 Debian 勉強会 担当:かわだてつたろう (t3rkwd@{debian.or.jp} ) までお願いいたします。

2012/02/16 21:02 リンク

2012年02月13日

第 85 回 東京エリア Debian 勉強会のお知らせ

東京近辺にいらっしゃる皆様こんにちは。今年も Debian 勉強会が開かれます!

Debian 勉強会とは、Debian の開発者になれることをひそかに夢見るユーザたちと、 ある時にはそれを優しく手助けをし、またある時には厳しく叱咤激励する Debian 開発者らが Face to Face で Debian GNU/Linux のさまざまなトピック (新しいパッケージ、Debian 特有の機能の仕組について、Debian 界隈で起こった出来事、 etc ) について語り合うイベントです。

参加される方は主に東京を中心に関東近郊の国籍・性別不問の Debian ユーザです ( Debian をまだ使ったことが無いが興味があるので…とか、かなり遠い所から来てくださる方もいます)。 開発の最前線にいる Debian の公式開発者や開発者予備軍の方も居ますので、 普段は聞けないような様々な情報を得るチャンスです。 興味と時間があった方、是非御参加下さい。 (また、勉強会で話をしてみたいという方も随時募集しています)。

開催日時・会場
内容
  1. 事前課題発表
    皆さんの事前課題の回答を発表しちゃいます。
  2. DPN trivia quiz
    Debian 関連のニュースにおいついていますか? 簡単なクイズで Debian 常識テストしちゃいます。
  3. Debian開発者のKDE環境あれこれ(導入〜開発まで)
    DebianでKDEまわりの開発をするまでを語ってみます
  4. 月刊 Debhelper (今月担当:山本)
    Debhelper 魔窟に入ってみる月刊企画。今月もいくつかのコマンドについて説明します。

  5. 他、鋭意企画中です!!
参加申し込み方法
勉強会のページを参照して、2/16 (木) までに Debian 勉強会予約システムへの登録をしてください。 その際、事前課題がありますのでご回答をお願いします。

事前課題
「皆さんのDebian desktop環境と、利用にあたって何か工夫があれば200文字以内でアピールください。(contrib目標/未来指向なアピールはさらに絶賛歓迎)」

回答は Debian 勉強会予約システムの課題回答フォームに入力してください。提出いただいた回答は全員に配布すること、 また内容の再利用を実施することを了承ください。 Debian 勉強会資料は GPL で公開します ( Web での公開が可能な内容でお願いします)。
課題内容の実施についてなにか質問があれば、 Debian ユーザ用公開メーリングリスト ( debian-users@{debian.or.jp} ) にてお願いします。

この件に関するお問い合わせは 第 85 回東京 Debian 勉強会主催者:野島( nozzy@{debian.or.jp} ) までお願いいたします。

2012/02/13 09:47 リンク

2012年02月09日

開発ニュース寄せ集め (第 27 号)

このニュースは http://wiki.debian.org/DeveloperNews でまとめたものです。 寄稿はご自由にどうぞ。

Planet Debian 派生物

Debian 派生物調査からの最初の具体的成果は、Planet Debian 派生物 の作成です。Debian から派生したディストリビューションに興味をもっている皆さんの ために、派生物調査で挙げられているすべてのディストリビューションについてのブログと プラネットを集積しています。 調査に参加するディストリビューションが増え、調査ページのメンテナが新しくブログや planet の URL を追加するにつれて、フィードのリストは半自動的に拡大されます。 さらに Debian のインフラストラクチャーへの派生物に関する情報の統合が計画 されており、次の目標はパッケージ情報です。

-- Paul Wise

win32-loader.exe が GNU/Hurd Debian-Installer にアクセスしやすくなりました

バージョン 0.7.4 以降、Samuel Thibault さんのお陰で、(ミラーネットワークから利用出来る) win32-loader.exe のスタンドアロンフレーバにより、Windows のホストを GNU/Hurd Debian-Installer で簡単にリブート出来るようになりました。

Windows ホストから実行する際、この実行ファイルは Debian-Installer をダウンロードし、 Debian-Installer がシームレスに起動するように Windows のブートローダを設定します。 どのバージョンの Windows でも動作すると思われ、GNU/Linux、GNU/kFreeBSD および GNU/Hurd フレーバの Debian-Installer をダウンロード出来ます。

-- Didier Raboud

Wiki のバグステータスが Launchpad のバグに対応

wiki にあるバグステータス JavaScript はバグのステータスをチェックして、有用な タイトルをつけて、クローズされているかオープンになっているかによって異なるスタイル を適用します。Paul Tagliamonte さんの助力のおかげで、既存の Debian バグ トラッカーに加えて Launchpad バグトラッカーへのリンクがサポートされました。これを 利用するには、UbuntuBug もしくは LaunchpadBug の InterWikiリンクを 使うか、Launchpad のバグに通常のリンクをはってください。これを拡張して他のバグ トラッカーもサポートするようにしたい人がいたら、wiki 設定を確認の上、パッチ をつけてwiki.debian.org疑似パッケージにバグを登録してください。

-- Paul Wise

dh-exec が不安定版に入りました

Debhelper (compat レベルが 9 以上) では、設定ファイルを実行可能にして、そういった スクリプトの出力を設定ファイルの中身として使うことができます。

dh-exec は、そのようなスクリプトの作成を、標準化されて理解しやすい形で 補助するためのスクリプトとプログラムの集合です。

これらによって、次のようなタスクにヘルパーが提供されます:

  • 様々な debhelper ファイルの内部で変数を展開 (環境変数や、multi-arch 関連も含めた dpkg-architecture による変数)
  • dh_install を拡張し、拡張書式を使うことでコピー時のファイル名変更をサポート

dh-exec は不安定版で利用可能で、上記の機能のいずれかを必要とする人は誰でもすぐに 使うことができます。

-- Gergely Nagy

派生物とのパッチ生成を試作

Debian 派生物調査統合における、2番目の具体的な成果は Debian と派生物間の debdiff を生成することです。 Debian から派生したディストリビューションで、どのようなパッチが適用されているのか 興味がある人向けに、このサービスでは、派生物調査で示されているディストリビューションで、 その apt sources.list コードに deb-src エントリがあるもの全てについて、 [snapshots.debian.org[13] のデータベースとファイルを使って一連のパッチを生成します。 多くの問題があって、サービスはまだ稼動していません。サービスが稼動すれば、一連のパッチは より多くのディストリビューションが調査に参加し、調査ページのメンテナが deb-src 行を彼らの apt sources.list に追加するにつれて、自動的に拡大するでしょう。 Debian インフラストラクチャへの派生物情報の統合はさらに進められる予定で、次の 目標は派生物のパッケージ情報をまとめていくことです。

-- Paul Wise

この記事について

この記事は debian-devel-announce に流れたニュースの翻訳です。 翻訳は石井一夫さん・今井伸広さん・倉敷悟が行いました。 また、victory さんから多数のコメントをいただきました。 ありがとうございます。

2012/02/09 21:47 リンク

2012年02月04日

第0回 福岡 Debian 勉強会のお知らせ(&Lighting Talk発表者募集)

Debian 勉強会は、Debian ユーザ/ユーザ予備群/開発者らで Debian のさまざまなトピックについて Face to Face で楽しく話し合っていく集まりです。今回、ご縁あって福岡でも開催することが決まりましたので、 ここでお知らせ致します。

開催日時・会場
  • 日時:2012年2月18日(土)14:00〜18:00
  • 場所:富士ソフト福岡オフィス(博多駅より徒歩15分、建物入口に集合)
  • 費用:無料(懇親会は実費)
セッション内容
  1. Debianサーバ量産工場 - 無限ポチポチ on Debian
    Debianはサーバ系に強いと言われていますが、実際、それ向けに活用できる機能が多数含まれています。 今回はそれら機能を応用したサーバの量産方法について紹介します。
  2. Dynamic Kernel Module Support (DKMS) Framework
    DKMSとはカーネル外のモジュールをカーネルの更新に自動的に追随してメンテナンスしてゆく仕組みで、 Debianに限らずカーネルモジュールのパッケージングにおいて有用な枠組みです。 この仕組みとDebianパッケージの作り方について紹介します。
  3. はじめてのGPGキーサイン&CAcert
    ソフトウェアやメールの正当性保証、また、ウェブサイトなどへの セキュアアクセスには暗号化・電子署名の技術が使われています。 これを支えているのが、PGP(GPG)鍵のキーサインによる「信頼の輪」や X.509証明書での「証明の階層構造」です。 本セッションでは、これらの基礎解説とコミュニティベースで構築するためのサインパーティーを行います。
  4. debhelper >=7 での最近のパッケージング
    debhelperは不備のないDebianパッケージを容易に作成するための支援コマンド群で、 バージョンを上げるたびに着実に機能が向上しています。 本セッションではv7以降の「近代的な」パッケージングについて紹介します。
  5. ライトニングトーク
    希望者によるライトニングトークです。発表希望者は参加時の登録フォームでご連絡ください
参加方法と注意事項
2012 年 2 月 16 日 (木) 23:59 までに Debian勉強会予約管理システムを参照して、 事前登録をしてください。登録にはGoogleアカウントが必要になりますが、事情によりGoogleアカウントを使えない/登録できない方は担当者まで連絡してください。

この件に関するお問い合わせは Debian 勉強会 担当:山田泰資 (tai@{debian.or.jp} ) までお願いいたします。

2012/02/04 23:47 リンク

2012年01月28日

Debian 6.0.4 リリース

Debian GNU/Linux 6.0 コードネーム “Squeeze” のポイントリリースが 1 月 28 日に行われ、バージョンが 6.0.4 となりました。

本アップデートには、既存パッケージのセキュリティ修正および重要な問題の更新が行われています。更新は、通常のセキュリティアップデート同様 apt/aptitude を利用してインターネット経由で実施可能です。

更新された内容の詳細については、6.0.4 についてのニュースリリース、およびChangelogの内容を参照してください。

2012/01/28 21:32 リンク

2012年01月24日

日経Linux / Software Design 2012 年 2 月号記事掲載

Debian JP Project 会員の執筆記事が雑誌に掲載されていますので、皆様にお知らせです。
日経Linux 2012 年 2 月号「[玄人好み 最新「Fedora」「Debian」「KNOPPIX」「Vine Linux」 Linuxディストリビューションの意外な魅力」にて、岩松信洋とやまねひできの2名が記事を担当しました。
また、Software Design 2012 年 2 月号の第二特集「あなたをもっと自由にするOS Debianを使い倒せ!」として佐々木 洋平・のがたじゅん・倉敷 悟・山下 尊也・かわだ てつたろうの5名が記事を担当しています。興味のある方は現在発売中ですので、これを機会にぜひ書店でお手に取ってみてください。

2012/01/24 03:17 リンク

2012年01月07日

第55回 関西 Debian 勉強会@温泉合宿のお知らせ

第55回 関西 Debian 勉強会@温泉合宿」 のお知らせです。関西 Debian 勉強会は、関西方面の Debian ユーザ/ユーザ予備群/開発者らで Debian GNU/Linux のさまざまなトピックについて Face to Face で楽しく話し合っていく集まりです。

開催日時・会場・持ち物等
  • 日時: 2012 年 1 月 28 日 (土) 14:00 - 29 日 (日) 11:00
  • 会場:湯の花温泉 渓山閣 (定員:若干名)
  • 費用:10,500円 (宿泊費用)
  • 事前課題:
    1. 取り組む課題を考えてきてください。
内容
  1. Debian 開発合宿
    ゆっくり温泉につかりながらじっくり Debian の開発に取り組みませんか。普段なかなか突っ込めない Debian についてじっくり語り合いましょう。
参加方法と注意事項
2012 年 1 月 14 日 (土) 23:59 までに Debian勉強会予約管理システムを参照して、 事前登録をしてください。登録にはGoogleアカウントが必要になりますが、事情によりGoogleアカウントを使えない/登録できない方は担当者まで連絡してください。 (締切りに間に合わなかった方は、下記連絡先から担当者と連絡を取ってください。)

この件に関するお問い合わせは 関西 Debian 勉強会 担当:かわだてつたろう (t3rkwd@{debian.or.jp} ) までお願いいたします。

2012/01/07 13:32 リンク


過去のニュース